便利な道具

大便器や小便器をピカピカに。

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(トイレのお掃除のすすめ。)

まず、第一に大便器や小便器の汚れは大変落としにくいということ。
そこで、あらかじめ、汚れが取り付かないように、新設したときから、1週間に一度は必ず、自身で、お掃除をする、という覚悟を決めていただきたい。
第二に、いったん、汚れが付着したら、その汚れを放置しないこと。長期間放置すれば、汚れをおとすのに、大変な手間がかかること。そして、他人にまかせるにしても、高い経費がかかることが多いので、結局は自分でやらざるを得ない事。
この事実を認識していただきたい。

さて、にも拘らず、黄色の汚れが定着してしまった場合はどうするか?
それが今回のテーマである。
1年位の間に付着した汚れなら、ヨゴレトール4kgで拭けば、簡単に取れるだろう。しかし、それが1年以上たって、2,3年経過すると、大変だ。もう便器を取り替えるしかない。
そこで、そんなときに、最終的に使用するのが、コンパウンドである。この乳剤で、擦り付けるように、磨くしか他に方法がない。これはいろんなものを試した結果、最終的に、経験的に得た{プロのコツ}なのである。
この乳剤は便器の水質による汚れを取るのにも効果を発揮するが、そればかりではない。
人造大理石やF.R.Pの浴槽や鋳物ホーロの汚れや傷の補修にも使われている、プロにかなり知られた乳剤だ。
今回は水洗の便器の内部に付着しやすい、水質の汚れのお掃除は撮影してはいないが、上述のように、それは使用している方自身以外には誰もやりたがらない、あなたの独占的な「最高のお仕事」だからだ。
お手洗い場は自分ひとりで時間的、空間的に独占し勝つ、気持ちよく、夢想にふけるためには最適な場所なんです。
ある意味では、神聖な場所でさえある。
他人の手をかりることなく、自分の手で、お掃除することが楽しい。、と思ってください。
テレビで見たのだが、キッチン掃除が御趣味という、松井一代さんではないが、一脈、通じるところがあると、勝手ながら、そう思った。
私にとって、その場所は不可侵で、なにものにも邪魔されることなく、たとえ、1時間でも、新聞を読んだり、無心で本に没頭したり、心頭滅却して、考え事などをさせていただいている、ありがたーい場所なのだ。
気持ちよーく、長時間、お世話になる場所なので、いつもきれいでないと、気がすまない。
そんなところから、自然と自分でトイレのお掃除をすることが趣味となってきたように思う。

そんな”トイレお掃除名人”のためにも、覚悟をしていただきたい、というのだ。ただし、お金持ちの方は別であるが、、、。
そもそも、そんなお方はこのブログでお勉強する必要はないのだろう、と思う。
命令さえ、なさればいいのだから。
(注)動画で御紹介のネオジーゼンは最近、廃版になり、ヨゴレトール4が代わりの商品となりました。
販売のページはこちら


化粧室の手洗器のがんこな汚れがピカピカに!コンパウンドとヨゴレトールの使い分けとは?

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おトイレがきれいになれば、その日一日たいへん楽しい。なのに、わずかばかりの便器の汚れがどうしても落ちないのが、気になってしかたがない。これはなんとかならないものか?
便器や手洗器の汚れは時間がたてば、もう落ちないもの、とあきらめている方も多いのでは?
ところが、どっこい。 
そんな事はありません。
プロにしか、わからない秘密の”よごれおとしの裏技”があるのです。
それが、ヨゴレトールです。土間タイルなら、5倍に薄めても十分効果があります。試しに、原液を5倍に薄めた溶液でひたしたタオルで、手洗い器の黒い付着物を、拭いてみました。
すると、手洗い器は見違えるように、新品に生まれ変わりました。
それから、お手洗いの土間タイルに原液を5倍に薄めた液をデッキブラシで、こすってみたら、手洗い器と同様に、すっかり、ピカピカになり、特に、タイルの黒い目地が真っ白になったのにはビックリしました。

もっとも、これは新設から、3,4年までのことで、10年、15年と経過した、手洗器や洗面器や便器ではそうはいきません。
なぜなら、長期の間に、石鹸と汚れの溶解したものが手洗器や洗面器に、こびりつくからです。
また、便器では汚物のこびりつきの他に、水道管の錆の付着や、水質の溶解物(温泉の溶解物と同様)などのこびりつきなどもあります。
これらの汚れは、いずれも上の動画に見るように、ヨゴレトールとオルファーカッタ(タジマカッターその他)の替え刃との合わせ技が必要になります。
また、長期の便器の黄色よごれや水質による各色の付着は別途、乾いた綿布やタオルにペースト状のコンパウンドを塗り、付着物を磨き、こすり落すしかありません。
このコンパウンドはホーロバスや人造大理石、F.R.Pバスの汚れにも威力を発揮します。
いずれも、私が長い間、いろいろの汚れ落としの実証実験により、効果を確信できた薬剤、ペースト状の乳剤です。
5倍に薄めたときは、ほとんど無害ですが、ヨゴレトールを原液で使うときは必ず、ゴム手袋が必要です。
特に、素手で原液に触れた時は20秒以内に水で手を洗ってください。
そのままにしておくと、必ず、手があれたり、痛みがでます。御注意ください。
残念ながら、威力があり、無害のものは高価なのが、実情です。申し訳ありません。
5倍に薄めて使うなり、手早く拭くなり、吸水力の高い清掃用の角スポンジを使用して、溶液を無駄に流さないように注意したりして、最小の経費で、最大の効果を発揮するよう、頑張ってください。
それが自称、トイレお掃除名人としてのアドバイスです。なお、ネオジーゼンは廃盤となり、同等品のヨゴレトール4kgに変更となりました。

販売のページ ヨゴレトールはこちら
販売のページ コンパウンドはこちら



腐った雨どい上合を取替えるには、取付屋根はしごしかなかった。




 



浸水騒ぎ。 

お隣の料理屋さんの床の間から雨水が浸水している。、との連絡があった。
現場へ行くと、雪が20cmほど積もって、日中の気温上昇のため、雪解け水が間断なく、お隣の壁に向かって、直接、シャワーのごとく、降り注いでいた。 これは大ごと、大変だ!
よく見ると、3階の屋上の雪解け水が入るブリキ製の上合に穴があいているようだ。放水ホースのように隣の壁をドドっと直撃している。
これでは、宴会最中のお客さんから、浸水だ!と苦情がでるのも、無理はない。
即座に現況を納得することができた。
が、早急に修理できるような対策がない。
屋上から、しばらく、現場を眺めて考えあぐねていた。
が、良い考えが浮かばない。なぜなら、お隣の屋根が障害になって、高所作業車は使えないし、プロパンガスの小屋根がじゃまになって、一側足場も使えない。これはどうしたものか?
いろいろ思案した結果、ようやく思いついた。それはステン取り付け屋根はしごが活用できないか?という答えをふと、思いついた。
なぜ、そんな事を思いついたのか?
それはたまたま、屋根はしごの返品の在庫が残っているのを思い出したからだ。
ああ、それ、それ。
あの屋根はしごの逆u型を屋上のコンクリ手摺りの上に引っ掛けることができないのか、、、?。
そうすれば、なんとか作業することができるかもしれない。
やってみなければわからないが、巾がうまく合うか、または合わないかもしれない、、、?。
サイズが小さすぎたりすれば、お手上げだが、現場で合わせて見るしかない。
非常に危険ではあるがこれしか手はない。
では試してみよう。
息子に頼んで、屋根はしごや台付きワイヤーや、荷締め器や、ツーウエイランヤードや塩ビのこやベルト荷締め器や安全ベルトやヘルメットや接着剤やスコップや雨どい資材などを屋上に上げてもらった。
コンクリートの手摺りの巾とステンの屋根はしごの逆u字型の手摺りとのサイズが偶然にも、計ったようにピッタリとはまった。 
これはすばらしい。 と内心ほくそえんだ。
これがもしも合わなかったら、お手上げのところだった。 と正直、そう思った。
さて。
屋根はしごの下1段目に右左それぞれ、9ミリのワイヤーをひっかけて、そのワイヤーを荷締め器で鉄柱の手摺りにくくりつけることにした。また、自分の身を守るため、ランヤード2本を屋根はしごにひっかけた。おそるおそるではあるが、塩ビの100x200の異形ソケットと100のSソケットをつないで,
たてどいに繋ぐことにした。
繋ごうとしたが、たてどいはvu100ではなく、su100でまったく合わない。しかたがない。
もう1度やりなおしだ。Sソケットにsuソケットの100をなんとか、弾性接着剤をつかって、つなぎなおした。
さあ、再開だ。
やはり、おそるおそる、はしごを1歩1歩下る。つなごうとしたが長すぎてたてどいに入ろうとしない。
こりゃ、寸法違いだ。やむをえないな。しかたがない。
しぶしぶ、あきらめて地上に降りて倉庫に行き、そこで異形ソケットの上部を切断機で10cmばかり切る。
また、再開だ。
そろり、そろりと慎重に降りる。なにせ空中状態だから、落ち着かない。
片手しか使えない危険な状況だ。残りの片手を離せば、もしも安全ベルトがないとしたら、真っ逆さまに転落して、命はない。
接続継ぎ手が長すぎて、どうしてもこうしても、入らない。20分も格闘しただろうか?屋根はしごをつかんでいた左手が疲労でしびれてきた。もう、無理だ。ほとんどあきらめて、屋上にもどろうか。とそう思った。
そのとき、やぶれかぶれで、ある考えが浮かんだ。どうせ、ダメなら、もう、いいわ。なんでもやってやろう。最後の手段や。
ついに、フリーになっている方の片足で接続継ぎ手のソケットをボカン!と蹴った。勿論、両手は思いっきり蹴るのだから、はしごに抱きついた状態のままだ。そうでないと危なくて、蹴るなんてことは不可能だ。そんな状態のままで、
ボン。ボン 。もう3度目の正直や。 片足しか使えないが、それでも蹴るしかない。ドン。大きな音をたてて、自分が落ちそうなくらい、思いっきり、蹴った。
ら、
ああ!奇跡だ。suパイプの上に継ぎ手ソケットが偶然乗ったのだ。
ok,ok,,
しめしめ、足でそろり、そろりと中心部へ向かわす。
スボ。そんな感じがした。ものの30分であろうか?
私にとっては5,6時間の戦いのように思えた。やれやれ。今日はこれで終わろう。
本当に精神的に疲れた。
こんな経験は登山中のアルピニストが宙吊になったときの経験と同じなのではないのか?その最中にはそんな事を考えるほどの余裕はなかったが、しばらく後でそう思った。
安心するにはまだ早い。明日はもう1箇所が残っている。

さて、翌日の朝、自宅に帰ってから、一本のお叱りのtelが入った。3階建ての建物の漏電ブレーカーが作動して、停電しているというのだ。
修理に駆けつけた馴染みの電気屋によると、そのもう一箇所から水漏れがあり、商品が濡れそうになっているんだとの連絡がおまけに付いてきた。
そんなおまけは要らないのに、、と思ったが、悪いことは重なるらしい。なんでこんなことになるんだ?
その原因は私が後日のため、上合をはずしたせいらしい。  やだ。やだ。
ああ、そういえば、雪解け水が上合をはずした後で、ひっきりなしに雪解けの雨水が出いたっけ?でもその雨水は外壁からしか出ていないので、なんで建物の内部に漏れるんだろう?
外壁のトタンの継ぎ目から屋内に浸水したとしか考えられない。
考えられないことが起こったのだ。まったく、今回はついてないわ。
まさか、店舗に外部から雨水が入るとは思わなっかったよ。
そう、無理やり自分で自分のミスの言い訳を考えて、あせる自分の心を落ち着けた。
本心ではこんな危険な工事したくなかったのだが、、、。
自分のミスでとんでもないことになってしまったんだ。
漏電になってしまったんだから、自分で後始末するしか方法がないよ。
わかったよ。危険な上合の取替え工事を私がしさえすれば、いいんだろう?そう開き直った。
そうわかったら、事は急を要するんで、早急に現場へ直行しなくてはならない。
では、ペンを折る。

修理のため、すぐ行かねばならない。

この後、1時間後に現場に到着するやいなや、即、用意してきた塩ビ角ますの125x100をたてどいと腐ったブリキ製を捨てたあとの隙間にあてがって、おおよその寸法を長年の経験で見当をつける。
この作業はすべて、片手で行わなければならない。もしや、寸法違いでもすれば、もう取り返しは付かない。2日どころか5日の仕事になってしまう。
さあ、 緊張の一瞬だ。
たてどいを塩ビのこで切る。
祈るような気持ちだ。 切り終えた30cmほどの半端のsuパイプが落差10mの地表に向かって落下していく、のが見えた。こんなのは見ないほうがよかったかもしれない。
地に足がつかないというのはこんな状況に違いない。足の裏がむずがゆいような、チリチリするような
気が本当にした。
もう気持ち的には一刻も早く屋上に上りたい気持ちでいっぱいになった。
しかし、この作業が終わるまでは逃げ帰るわけにはいかない。
その時だった。
塩ビの角ますを片手であてがったとき、僅かに斜めにすることを思いついた。
ああ、、入った入った。
思ったよりも今回はすんなり入った。
前回の片足で蹴り上げなければ入らないような苦しい場面ではなかった。半ばそのような場面になるかもしれない、と覚悟していただけに、あっけない気がした。ホッとしかかったが、いや、ここで気をゆるめてはいけない、まだ、寸法は正確であったことと、継ぎ手がチャンと入ることが確認できただけで
接着剤を塗ることを忘れている。
そのまま接着剤を塗らずに仕事を終わりたい気持ちを、グッとこらえて、自分にもう少しの辛抱だ、がんばれ!がんばれ!と叱咤激励した。そうだ。もう少しで悔いのない仕事をすることができるんだ。
そう、思い直して、もう一度屋上に戻り、角ますに接着剤を丁寧にぬる。
さあ、再開だ。
そろり、そろり、と空中に浮いた格好の屋根はしごに取り付いた。角ますを先ほど確かめた要領で斜めに、、。ズボ、と入った。
ああ、、やっと2日間に及んだ作業が終わろうとしている。
最後が肝心だ。ようやく、薄暗い中を用意した道具や材料の後かたずけに入ることができた。
足で蹴って継ぎ手を入れるなど、生涯で、もう2度とないだろう。
こう思いながら後かたずけをしていた。

今晩自宅で寝るときはどうか神様よ、屋上から落下する夢だけは見ないで済むように、、切に、切に、、お願いしますよ!。
 悪い夢をみたあとで、びっしょりとかく、冷たい汗が途方もなく嫌なんですから!。









取り付け屋根はしごは雪国ならではの、安心なオールステンで。

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「風が吹けば、桶屋が儲かる」という話はお聞きになったことがあるでしょう。
近年は風が吹けば、大水がでたり、瓦が飛んでいったりして、台風のまたは豪雨の被害が大きくなってきている。
そこで、取り付け屋根はしごが必要だ。という人が増えている。
ではどんな取り付け屋根はしごがよいのか?写真で見てみよう。
1.斜めつけ、昔からの鉄工所のつくった鉄製屋根はしご。10年以上経過しているような?
赤錆が全体に出ている。特に溶接部分がすでに腐蝕が激しく、一部、穴が開いている。もう、使用は危険だ。


2.垂直つけ、最近の鉄工所製のドブメッキ製の屋根はしご2年経過
しただけだが、はや、左溶接部分から、メッキ部分が変色をし始めている。


3.和田金物が自社で考案製造したもので、北国ならではのオリジナル製品である。
はしごは完全なオールステン。
このような「取り付け屋根はしご」は他社には見受けられない独自のものである。
雪降ろしのため、除雪道具を持って、上り下りすることを考え、強度は最大級。
悪天候も考え、部品もふくめ、ぜったい、錆びない安心な構造にした。
2年経過したが、変色は一切ない。取り付けた当初のままで、まだ、ピカピカしているので、安心。これは5mなので、取り付け金具は3箇所とし、取り付けした。
4m以下のものは2箇所の取り付け金具で強度は十分。






3.これは斜め付け、これも、当社が取り付けしたもの。金属の板金屋根や和瓦に多い。数としては、一番多いタイプである。
標準部品として、斜め付け用のステンの控えアームと丸いゴムパットが同梱されている。


最後に、しろうとさんの注意点、
イ 取り付け業者のなかには、このはしごがオールステンであるにも
かかわらず、取り付け用のビス(木ねじ)がメッキつきの鉄ビスを使用したまま、涼しい顔をして、やりすごす不心得ものがままあるので、よく確認すること。
ロ 自分で取り付けようと思うひとは、これはシステムキッチンでも同じですが、ステン控え脚を固定するビスがきそうな位置に帯状に60cm~1m位の厚めの木板、またはコンパネをあらかじめ下地に
打ちつけておくのがコツ。これを怠けると、後で、自分で取り付けようにも、とりつく板がない。
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