便利な道具

片瀬のさといもを産地化、ブランド化にはご苦労がいる。

JUGEMテーマ:おうちごはん



" target="_blank">

" target="_blank">

かくれブランドとか言っていたが、産地化するにはなかなかのご苦労があるようだ。
真空パック機械やさといもの洗い機もお安くはないようである。
ただし、それぞれ産地により、固さや味にも差があるので、救いはある。
それに、その地区、地区により、かくし味など、調理方法に特徴があって、おもしろい。
しょうがを入れるなど、きっと、ビールのおつまみにおいしいのではないかと、つい期待してしまった。
唐辛子を入れる人もいるし、春の山椒の芽を擦ってみそあえにするのは京料理や金沢料理の定番だ。
もうひとつ。私の子供のころ、私の母親がよく食べさせてくれた、さといも料理は忘れられない格別の究極の味がある。
それは、薄味で、よく煮たさといもを大きなお皿の中に、少々のお醤油を入れ、手で潰す。とお醤油がさといもになじんだころ、炭をいれたコンロで網焼きにする。
そのカリカリとした食感と香ばしいにおい。 これは口では言い表せないほどのおいしさだ。
もちろん、焦げすぎないようにしなければならないが、、、。
そうそう、それは、昔、子供の頃、お盆のある猛暑の日、網で落ち鮎を漁って、川原で数百匹はあったろうか?食べきれないほどの落ち鮎を串焼きにして、皆で食べた、あの野趣あふれる、カリカリとした香ばしい食感と同じもの。思い出した。
なかなか、こんな食体験はないもの。

 


ある日、ひょんな、いきがかりで片瀬の田中さんちで見た光景とは?

JUGEMテーマ:名物グルメ
JUGEMテーマ:おうちごはん
年末のある日、奥越には 珍しく、スッキリと快晴になった。私が出かけたのには深い理由はない、単に、陽気に誘われて、プロパンガスの検針でも、今のうちに済ませておこうと考えただけである。済ませたら、すぐ次のお客さんへ移動するつもりであった。
まさか、動画を撮ることになるとは思ってもいなかった。
0客さんでもある、片瀬の同級生の実家へ行くのはひさしぶりだったので、その後の田中君の消息などを尋ねていた。
ふと、左の隅になにげなく置いてある”片瀬のさといも”が目についた。
ふーん。”さといも”は日光にあてるんだ? そうか。と無意識に心の内で思っていた。

その時、兄嫁さんは”片瀬のさといも”を日光にあてて、ざるかごをかきまわし、ひろげて、そのままで天日に干す作業の最中だった。
おもわず、尋ねてしまった。これがきっかけだったと思う。
「なんで”さといもを日光で干すの?」
そんな田舎の人にはなにげない、こんな光景でも、街中で生まれ育った私にとってはある意味で、初めての光景だったのだ。
たまたま、その時カメラがあったので、動画ネタでも撮っておこうか、という気になったのだ。
それが始まりだった。


" target="_blank">



片瀬のさといもの皮をむく

JUGEMテーマ:おうちごはん


" target="_blank">

”片瀬のさといも”の皮をむくのには昔から小川を利用したマイクロ水車だとばかり思い込んでいた
現在はモータの皮むき機を利用している。しかし、形の悪いさといもはやっぱり、手作業だ。

奥越(福井県)片瀬のさといもの調理方法

JUGEMテーマ:おうちごはん
 


”片瀬のさといも"
は上庄のさといもと並んで、地元では有名な特産物。奥越の勝山市の恐竜公園での”うまいもん市”か大野市の七間通の朝市、その他料理方法については,片瀬の”四季采の会”の 中村喜久雄
0779−87−1285へお問い合わせするとよい。
11月末までは片瀬の越前大仏前にある物産会館で展示即売を約1ヶ月行ったそうである。
今年からは真空パックで包装したため、そのままでも約2週間保存が効くとのこと。
もちろん、冷凍保存も可能で、調理の場合は、解凍せず、そのまま鍋にほおりこんでいただくと、味が落ちないとのことである。
片瀬のさといもは上庄のさといもと同じく、固めなので、約1時間煮込んでもかたくずれはしないので歯ごたえが大変良い。
小火力で長時間ならなおさら味が中まで浸透してうまい。でどこが違うかというと片瀬のさといもは粘り気が多少強い。人それぞれの好みの差があって、どちらが良いともいえないが、、、。
ただし、どんな特産物にでもよくあることだが、同じ時期に同じ種の食品でも土壌が違えば、まったく
味の異なる食品ができあがるのは間違いのない事実。
したがって、”かたせのさといも”、とか、”上庄のさといも”とか銘うって、よく道端で売っているの買ってきて、失敗したことが何度かある。
前のブログでも紹介したが、間違って、春野菜である”勝山水菜”を秋に丸岡市の道端で買いそうに
なって、家内にたしなめられたことがある。
それはまるで、春になってから、スノータイヤを買うようなもので、うっかりしているとはいえ、まったく
お恥ずかしい限りではあるが、知らないということでは、どうしても、そんなチョンボが起きてしまうのである。
現地へ着く前に、ここで特産物のお買い物をすませてしまおう、という安易な心が、偽ものをつかまされそうになる原因とわかって、自分ながら、恥ずかしいと思ったことである。

(参考)カタログによれば、ころ煮ばかりでなく、しょうが味味噌でんがく、コロッケ、豚汁、のっぺい汁などに入れて、いただくとおいしい、とある。また、それにはのせていないが、なんば味も好みで入れる人もいるようだ。

あけびを買い損ねた。

JUGEMテーマ:おうちごはん




大野七間の朝市。全体的にはあまり人出は多くない。
なのに、このお店だけ混雑していた。このお店だけに、息子が欲しがっていた”あけび”がつるしてあった。あとで買おうね。と言っていた。
あとで行ったら、なくなっていた。 誰が買っていったの?20分ほどの間に。
いいよ、いいよ。山にあるから。でも、山にはあるはずの”あけび”は見つけられなかった。仕方ないよな。そんな簡単に見つかると思ったのがまちがいだった。
この料理は一風かわっていて、果実でなく、その皮を使って、皮の中にハンバーグを入れて食べる。
和風ハンバーグに近い料理だ。 違うのはパンの代わりに、フライパンでいためてある”あけび”の皮を使用していることだけだ。
あんまり混んでいるので、あきらめて、向かいのお店で”上庄のさといも”を買うことにした。

深秋の10月 大野七間通の朝市

JUGEMテーマ:おうちごはん
JUGEMテーマ:名物グルメ


秋深まる10月半ば過ぎ、有名な”上庄さといも”目当てに、福井奥越の七間通にでかけた。
この時期が今年の初出荷の時期、特別な上庄いもを知っている人にの口に入るためには、待ちかねた時期なのだ。
この”上庄のさといも”は他の産地のいもと違って型崩れしない。
だいたい、2時間ぐらいかかって、コトコトと大鍋で煮る。
甘くどい味付けがさといもの内部まで浸透するのにはそれぐらいの時間がかかるのだ。
他の産地のいもなら、とうに、かたくずれして、ぐちゃぐちゃになってしまっていただろう。
これはそうはならない。
、別に奨励はしていないが、ちょっと、つまみ食いすると、歯ごたえがしっかりしていて、あまくどい独特の風味が格別で、やみつきになりそうだ。
このさといもは煮ている間中、ずーといいにおいが、しっぱなしだ。
つまみ食いの性癖のある方にはもってこい、の食べ物だ。
味見と称してね。
追記 同じ”上庄のさといも”を他県のスーパで買って、同じように調理したのに味が違う。よく見ると
さといもの表面が切り取ったようになっている。普通、さといもは小川の流れの落差を利用して、竹で
できたミニミニ水車をまわして、表面の皮をとる。そのように皮を擦り取ったさといもの表面にはまだ、
うまみが残っている。擦り取るのと切り取るのとの差がおいしさと関係しているのか、噛んだときの粘り気は擦り取ったほうが切り取ったほうのさといもより、十分にあり、全体的においしさが全然違うもの
になっていた。

| 1/1ページ |

サイト内検索

オンラインショップはこちら

オンラインショップはこちらから

アマゾン

企業情報┃会社概要

        

和田金物店


        

じっとしているのは苦手。40歳位から、ジョギングを…【←詳細はこちら】


新着エントリー

カテゴリー別

日付順

リンク

その他

携帯用QRコード

qrcode