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勝山左義長2012 上長淵のやぐらの中では?。

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子供のころ、このやぐらの階下でよく遊んだものだ。階上には子供が上がろうものなら、きつく、怒られたものだ。そこは男子の大人たちが、おもいおもいの女性たちの長襦袢を借りてきて、太鼓をたたく場(会場?)と言おうか、子供が上がることは決して、許されなかった頃のことである。それが、いつのまにか、子供が主役の時代が”ずーっと”続いた。その幕開けはやはり、上長淵であった。なぜなら、大人の太鼓打ちがこの町内では少なくなってしまったからだ。それから、約20年経過した、今頃になって、再び、大人の太鼓打ちが主役にならざるをえなくなった。なぜなら、今度は子供がいなくなってしまったからだ。この最盛期は50軒あった上長淵も37軒になり、小学生はたったの2人に減ってしまった。こうなれば、20代〜60代のすべての大人達がやぐらの上にあがるしか方法がない。町内の大人だけでは少な過ぎるので、勝山市全体から、太鼓の打てる者たちを募集した。かくして、ふたたび、上長淵のやぐらは女性も含めて、大人の太鼓打ちで溢れかえることと相成った、訳である。時代の変遷とともに、昔にもどった訳である。昔とは少し違うのは、男子の大人だけでなく、女性もやぐらに上がることが許されるようになったことが、大きな違いといえば、いえるかもしれないが、、、。

上長淵のやぐらにアマゾネスが生息?。

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「アマゾネス生息」とはちと、おおげさなタイトルではあるが、実際15,6名以上の女子が左義長保存会に所属している。この浮太鼓が好きで、わざわざ、東京から、Uターンしてきて、勝山で住んでいる女の子もいる。芦原(坂井市)から、4年前から、保存会の月4回の練習に毎晩通ってくる好き者男子もいて、いまでは正式なこのやぐらのメンバーである。
とにかく、「さぎっちょ」は閉鎖的ではない。外国人の参加も大歓迎である。全国でも珍しい、フリーなお祭りである。長い冬の季節が12,1,2月と風雪に閉じ込められて、遠出もできず、じっと家のなかで過ごさざるをえない、でなければ、毎日、毎日、雪降ろしや除雪に追いまくられる、このストレスをこの「さぎっちょ」で、全部、吹き飛ばしてしまう、のである。
多少のはめをはずしても、この「さぎっちょ」の2日間だけは、許されるのである。それほどこの勝山市
の住人でなければわからない。それは一種の春への待ち遠しさ、いわば異様な、憧れに近い。一言でいえば、切望でさえある。
 

学生時代のあこがれの人 sabicasのフラメンコ ソロを見つけた。

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  学生時代に弾きたいとおもったのだが、卒業まじかだった。今聞いても、サビーカスのすごいテクと音楽性をもっていると感じる。一般受けするかどうかは疑問だが、その演奏のテクニックのすごさは、だれでもわかるのではないだろうか?。この人のおかげで一時フfラメンコのギターリストになりたいと思ったものだ。だったら、こんなblogは書いていないことになるんだが、、、。 
Sabicas - Arabian Dance - Solo Flamenco Guitar... 投稿者 Paul-Volfoni

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