便利な道具

動画で見る、チェンソーのかけかたとは?

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チェンソーは十分な知識と操作方法に馴れなければ、安全に係わるだけに、おろそかにできない。
チェンソーの取り扱いを間違えれば、へたをすれば、壊しかねないばかりか、安全面でも事故がおきかねない。
その点、スチールでは、ms170cをはじめ、すべてのチェンソーにバックストップの安全装置がついている。人間はもうチョット、もう少し、と手のしびれや、疲れに気ずきながらも、手を休めようとしない。そんな一面が人間にはある。
そんなときに丸太を切ろうとしても、手の押さえが利かず、エンジンの力でバック跳ねをして、怪我をしやすくなる。そんな時を想定して、バックストップ装置が標準装備されているのだ。
安さや、重さよりも重視しなければいけないことが、人の安全だ。
そこにこそ注目するべきである。メーカーの意向により、ネット販売はできないが、しかし、取り扱い説明を十分に簡単にわかるためには、今後、動画の説明は不可欠だ。
一律に禁止するのではなく、こういう動画サイトは応援してほしい。安全のためだから、、、。もっとも、

しろうとのできるエンジン機械(草刈機、チェンソー、芝刈機)のメンテナンス

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よくやるミス。

その1、混合ガソリンなのに、無鉛ガソリンを入れてしまう。 タンクの上部に混合、無鉛と大きいレッテルが張ってあるので注意すること。  
一般的には小型エンジンは2サイクルで混合、大型は4サイクルで無鉛(普通)ガソリン。逆に無鉛ガソリンタンクに混合ガソリンを入れてしまうことも。 
いずれもキャブレターやタンクの掃除が必要になり、無駄なお金が必要になってしまう。そのことに、気がつかずに、無理に1時間も使うとオイルあがりして、エンジンそのものがパーになる。

その2、燃料ガソリンを貯蔵したまま、1年以上経過したガソリンをエンジンのタンクに注入してしまうこと。 
これも上記1と結果はおなじ。ガソリンは1年経過すると劣化し使い物にならない。

その3、チェンソーでよくやるミスはチェンオイルのタンクに混合ガソリンを注入、またはその逆。
これも洗浄に相当の手間ひまがかかる。

その4、チェーンは2,3回で、刃が丸くなり、目立てしなければ切れない。
これにチェンオイルでも少なかったりしたら、悲劇。1発でチェーンとエンジンが焼けてオシャカになる。
とにかく、ちぇーんは4回目ぐらいには取り替えてください。またチェンオイルは2回目には補充が必要になります。

チェンソーの販売のページはこちら

その5、草刈機のよくやるミスはチップソーの矢印(回転方向)を逆にとりつけてしまい、切れない!切れない!と騒ぐこと。
このミスを防ぐには、かんたんなこと。チップソーを固定している左ねじの反対方向がチップソーのチップの切る方向になればよい。
それはなぜか? 物理には作用と反作用があって、等しい力が働く。したがって、もしも、同じ方向であれば、チップソーの刃はゆるんでしまうから。

これ、わからないひとはメールしてください。


その6、最近の芝刈り機は自走でセルモーター式で、ワンプッシュでエンジンがかかるものも多い。
ゴルフ場や学校、グラウンドなども良く見かける。
だが、よくやるミスがある。草の丈をある程度見込まないと、地表すれすれに刈ろうとすると、多少の凸部分で、地表の砂利や木の根などを巻き込んで、刃や回転ベルトを1発でオシャカにしてしまうこと。
その7、自走式は大変便利なようにみえるが、実は大変危険。
前進のときはよいが、後退のときにかぎって、人間は転びやすい。てことを頭にタタキこんでおかないと、大変なことになる。 これは皆様がたもご想像はつくでしょうね。
でも、あとで気がつくのでは遅いってことも。
草を刈らずに人間を刈るなんて、考えただけでも、おそろしい。
便利すぎるものは逆におそろしい。車がオートマチックになってから、ブレーキとアクセルを反対に踏んだミスなどは取り返しがつかない。
オートマでなく、今までのクラッチ式のほうが覚えにくくても、いったん、覚えてしまえば、重大な事故は少ない。
なんでも機械任せ 人任せでは暴走事故となる。


    

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