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  • 2017.05.17 Wednesday
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舗装面やコンクリート土間にはえる、ブタ草の完全追放に成功!

 
悩みの種であった駐車場のコンクリート面や舗装目地にしつこく、生えるブタ草の完全追放に苦労してます。実は実験のため、わざわざ、生い茂るままにしてあった予定地のブタ草を誰かが、(ご親切にも)きれいに刈り取ってしまってあったので、以前の繁茂ぶりを証明できる動画を撮ることができず、「ネコソギール」を公開する予定が1年延期するハメとなってしまった。2年がかりの動画なので、大変ガッカリだった。そんな失敗があったので、今年は特に2度と失敗が起こらないように、息子には「どんなにブタ草が繁茂していても、動画を撮りたいんで、刈り取らないで!」と頼んた。実はこの子は頼まれても一度も草刈をしたことはない。昨年のように刈り取られてしまったら、3年後になってしまうので、、今回はやむをえず「草刈しないで」と言ったものだ。ところが息子が言うには「草刈ができるなんて、やりたいと思っていたけど、しかたないから草刈はやめておきます!。」と真顔で言うのだ。

本当は草刈せずに済んで、うれしいくせに、と思ったが、どう、返事していいのか?「うむ。うん、そうだよね。草刈はやめるしかないね。」と返答するにいたった。いつのまにこんなにうまくしゃべるようになったんだよ!口先は成長したもんだな、、と私は思った。

<追記> 2016.5.16現在 廃版になっている「ネコソギール」に代わって「防草メジシール」と名づけた改良版。なぜ改良したかというと、「ネコソギール」をコンクリート目地に注入しても、目地の亀裂が深い場合、すきまから液が漏れ、液面が沈下してしまう。そこへ雨が降り凹んだ目地へ土砂が流入する。そしてまたその目地に草が生える、この2,3年周期のくりかえしが判明したからです。(長い実験です)そこで、なんとか液もれを防ぐ、無害で草の生えない理想的な材料がないか?。5年後ついに発見しました。それは草が嫌がる弱アルカリ性で、水に溶けない防水性の粉でした。これをはじめに目地に注入すれば液面が下がることはない、ということがわかりました。また、最後に表面にこの粉を撒けば、草も生えないという無害の粉でした。以前の液もれの失敗?をふまえて、2、3年後の結果を確認したいと考えています。
 


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