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マイクロ水力発電機WHG200にトランス及び電圧を安定させる水冷式BOXが標準装備されました。

小水力発電、マイクロ水力発電とは?

GEMテーマ:家具・家電
マイクロ水力発電機WHG200
「マイクロ水力発電機WHG200の実際の配線図」
上部上から左発電機本体、シャフトがあり、上右が水の流入回転部になる。
写真は横長であるが、実際は左が上部で、右は下部の縦長に取り付ける。左上の発電機は濡らしてはいけない。
左上 220→100Vのトランスの上部に端子が並んでおり、端子100Vと0Vに約1mの赤と青のコードをそれぞれ、結線する。
と同時にコンセントを取りつける。
また、電圧を一定にするための自動負荷制御BOXに約5mのコードを延長し、トランス上部の端子220Vと0Vにコードの赤と青をそれぞれ、取り付ける。水タンクを置くための水屋が遠い場合はもう少し、延長することになるでしょう。
あとは水冷コイルを50L以上の水タンクに沈めればよい。
なお、トランスは熱が出るので、密閉してはいけない。適度に空気が入り、手が触れないような程度の保護カバーでよい。
この電力は220Vで200Wだから、100V、110Vに減圧すれば、理屈上は440Wないし、400Wの電力ということになるが、実際は電線の抵抗やトランスの発熱やらで、10%以上のロスがある。
ただし、水力発電のいいところは夜も昼も一定の電力が安定して使えるところにある。
電気料金の値上がりを心配することもない。楽しんで使えるのである。
「トランスの結線部」
トランス結線部
「水の流入、回転部」
水の流入部
「電圧監視メーター」
電圧一定のための水冷自動負荷装置
万一、増水等で、プロペラが高回転し、かつ増加し続けるときは、すぐに、水の流入を止めなければいけない。電圧は一定である必要がある。 ただし、別水路を取り、かつ、オーバーフロータンク等(越流せき)を設ければ、そのような心配はない。
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