便利な道具

マイクロ水力発電でエコに貢献しよう。

マイクロ水力発電、小水力発電とは?
太陽電池ばかりがエコではない。晴天のときは太陽光が雨天のときは水力発電が能力を発揮する。
つまり、両者は補完関係にある。
マイクロ水力発電の場合、設置コスト(イニシャル.コスト)は前者の約1/10位。
水位エネルギーの起源は太陽光であり、ソーラー発電と同じ。
 ランニング.コストは0に近い。
構造は水中ポンプを逆転したものと考えてよいので、ほとんど故障はない。
ベアリングの取替えに4,5年後に1回、修理を依頼すれば、約10,000円位、
プーリ抜きG-3があれば、自分でも取替えできます。その場合は数百円位のコスト。で、ほとんど0に近い。長年微生物がためた石油をすこしでも節約するのに、貢献できる。

写真はパワーパル HHシリーズ200w

左から、水量調節バルブ、次に白いねじが見えるフランジは水流入口、黒いコードがつながっている
のは、丸い発電コイル、その真下の黒い羽根は左から勢いよくはいってきた水流で回るインペラ。
いたって簡単な構造でしょ。これで200w発生するという。条件としては落差6mのとき、6.4L/秒
500wは落差11mのとき、9.1L/秒 の水量が必要となる。
ポリカンとストップウオッチがあれば、自分で計れますよ。


これは発生した220Vの電気を家庭用の100Vに変換する電源box。
背面には消費しないときに備えて、自動的に電気負荷を放出する。ただで放出するのがもったいない、と思う人はどうぞ、ここからコードをひっぱって、ヒータをお風呂のなかで温めてください。
立派な24時間風呂です。
ただし、ヒーター部分は直接触れないように、しっかりと別区分してね。



写真はパワーパルMHG200
水量があれば、落差1.5mで200w取り出せます。この場合は円筒の直径は200Φ 500w取り出したいときは、円筒の直径は300Φです。どんな場合でも、使用するには、必ず自動負荷回路つきの電源boxを通じてください。そうでないと、高負荷のときにモーターの焼損を招きます。また、200〜500wのときはコードの径は0.75sqミリ(単に、スケともいう。) 1kwのときは1.0スケのコード径を守ってください。
能力より引き込みコードの径が小さいと、必ず発電コイルが焼損します。これはしろうとさんがよくやるミスで、何十万もする水中ポンプが1晩でパーになって、当店に補償してくれ、と泣きつかれて、困ったことが何回もあります。
水量が突然多くなるような川では別水路で一定の水量しか流れないようにするのも良い方法だとおもいます。なにしろモーターが完全に水中に没しては困るわけです。
逆にゴミがひっかかって、水が流れないのもモーターは壊れないにしても、困るわけなので、ごみ対策は大事です。
途中でドラムカンを埋めたり、13ミリの塩ビパイプですのこを作ったり、工夫どころです。
どちらかというと、HHタイプの上記のタイプのほうが落差を必要とするので、配管や土工事が必要となります。このMHGタイプは別水路を設ける場合は別ですが、水量さえあれば、わりと簡単に設置できるタイプだと思います。

販売のページ2はこちら


コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2012/02/01 4:41 AM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

サイト内検索

オンラインショップはこちら

オンラインショップはこちらから

アマゾン

企業情報┃会社概要

        

和田金物店


        

じっとしているのは苦手。40歳位から、ジョギングを…【←詳細はこちら】


新着エントリー

カテゴリー別

日付順

リンク

その他

携帯用QRコード

qrcode