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  • 2017.05.17 Wednesday
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取り付け屋根はしごは雪国ならではの、安心なオールステンで。

JUGEMテーマ:住宅
「風が吹けば、桶屋が儲かる」という話はお聞きになったことがあるでしょう。
近年は風が吹けば、大水がでたり、瓦が飛んでいったりして、台風のまたは豪雨の被害が大きくなってきている。
そこで、取り付け屋根はしごが必要だ。という人が増えている。
ではどんな取り付け屋根はしごがよいのか?写真で見てみよう。
1.斜めつけ、昔からの鉄工所のつくった鉄製屋根はしご。10年以上経過しているような?
赤錆が全体に出ている。特に溶接部分がすでに腐蝕が激しく、一部、穴が開いている。もう、使用は危険だ。


2.垂直つけ、最近の鉄工所製のドブメッキ製の屋根はしご2年経過
しただけだが、はや、左溶接部分から、メッキ部分が変色をし始めている。


3.和田金物が自社で考案製造したもので、北国ならではのオリジナル製品である。
はしごは完全なオールステン。
このような「取り付け屋根はしご」は他社には見受けられない独自のものである。
雪降ろしのため、除雪道具を持って、上り下りすることを考え、強度は最大級。
悪天候も考え、部品もふくめ、ぜったい、錆びない安心な構造にした。
2年経過したが、変色は一切ない。取り付けた当初のままで、まだ、ピカピカしているので、安心。これは5mなので、取り付け金具は3箇所とし、取り付けした。
4m以下のものは2箇所の取り付け金具で強度は十分。






3.これは斜め付け、これも、当社が取り付けしたもの。金属の板金屋根や和瓦に多い。数としては、一番多いタイプである。
標準部品として、斜め付け用のステンの控えアームと丸いゴムパットが同梱されている。


最後に、しろうとさんの注意点、
イ 取り付け業者のなかには、このはしごがオールステンであるにも
かかわらず、取り付け用のビス(木ねじ)がメッキつきの鉄ビスを使用したまま、涼しい顔をして、やりすごす不心得ものがままあるので、よく確認すること。
ロ 自分で取り付けようと思うひとは、これはシステムキッチンでも同じですが、ステン控え脚を固定するビスがきそうな位置に帯状に60cm~1m位の厚めの木板、またはコンパネをあらかじめ下地に
打ちつけておくのがコツ。これを怠けると、後で、自分で取り付けようにも、とりつく板がない。
販売のぺーじはこちら




 

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