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深秋の10月 大野七間通の朝市

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秋深まる10月半ば過ぎ、有名な”上庄さといも”目当てに、福井奥越の七間通にでかけた。
この時期が今年の初出荷の時期、特別な上庄いもを知っている人にの口に入るためには、待ちかねた時期なのだ。
この”上庄のさといも”は他の産地のいもと違って型崩れしない。
だいたい、2時間ぐらいかかって、コトコトと大鍋で煮る。
甘くどい味付けがさといもの内部まで浸透するのにはそれぐらいの時間がかかるのだ。
他の産地のいもなら、とうに、かたくずれして、ぐちゃぐちゃになってしまっていただろう。
これはそうはならない。
、別に奨励はしていないが、ちょっと、つまみ食いすると、歯ごたえがしっかりしていて、あまくどい独特の風味が格別で、やみつきになりそうだ。
このさといもは煮ている間中、ずーといいにおいが、しっぱなしだ。
つまみ食いの性癖のある方にはもってこい、の食べ物だ。
味見と称してね。
追記 同じ”上庄のさといも”を他県のスーパで買って、同じように調理したのに味が違う。よく見ると
さといもの表面が切り取ったようになっている。普通、さといもは小川の流れの落差を利用して、竹で
できたミニミニ水車をまわして、表面の皮をとる。そのように皮を擦り取ったさといもの表面にはまだ、
うまみが残っている。擦り取るのと切り取るのとの差がおいしさと関係しているのか、噛んだときの粘り気は擦り取ったほうが切り取ったほうのさといもより、十分にあり、全体的においしさが全然違うもの
になっていた。

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