便利な道具

奥越(福井県)片瀬のさといもの調理方法

JUGEMテーマ:おうちごはん
 


”片瀬のさといも"
は上庄のさといもと並んで、地元では有名な特産物。奥越の勝山市の恐竜公園での”うまいもん市”か大野市の七間通の朝市、その他料理方法については,片瀬の”四季采の会”の 中村喜久雄
0779−87−1285へお問い合わせするとよい。
11月末までは片瀬の越前大仏前にある物産会館で展示即売を約1ヶ月行ったそうである。
今年からは真空パックで包装したため、そのままでも約2週間保存が効くとのこと。
もちろん、冷凍保存も可能で、調理の場合は、解凍せず、そのまま鍋にほおりこんでいただくと、味が落ちないとのことである。
片瀬のさといもは上庄のさといもと同じく、固めなので、約1時間煮込んでもかたくずれはしないので歯ごたえが大変良い。
小火力で長時間ならなおさら味が中まで浸透してうまい。でどこが違うかというと片瀬のさといもは粘り気が多少強い。人それぞれの好みの差があって、どちらが良いともいえないが、、、。
ただし、どんな特産物にでもよくあることだが、同じ時期に同じ種の食品でも土壌が違えば、まったく
味の異なる食品ができあがるのは間違いのない事実。
したがって、”かたせのさといも”、とか、”上庄のさといも”とか銘うって、よく道端で売っているの買ってきて、失敗したことが何度かある。
前のブログでも紹介したが、間違って、春野菜である”勝山水菜”を秋に丸岡市の道端で買いそうに
なって、家内にたしなめられたことがある。
それはまるで、春になってから、スノータイヤを買うようなもので、うっかりしているとはいえ、まったく
お恥ずかしい限りではあるが、知らないということでは、どうしても、そんなチョンボが起きてしまうのである。
現地へ着く前に、ここで特産物のお買い物をすませてしまおう、という安易な心が、偽ものをつかまされそうになる原因とわかって、自分ながら、恥ずかしいと思ったことである。

(参考)カタログによれば、ころ煮ばかりでなく、しょうが味味噌でんがく、コロッケ、豚汁、のっぺい汁などに入れて、いただくとおいしい、とある。また、それにはのせていないが、なんば味も好みで入れる人もいるようだ。

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