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片瀬のさといもを産地化、ブランド化にはご苦労がいる。

JUGEMテーマ:おうちごはん



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かくれブランドとか言っていたが、産地化するにはなかなかのご苦労があるようだ。
真空パック機械やさといもの洗い機もお安くはないようである。
ただし、それぞれ産地により、固さや味にも差があるので、救いはある。
それに、その地区、地区により、かくし味など、調理方法に特徴があって、おもしろい。
しょうがを入れるなど、きっと、ビールのおつまみにおいしいのではないかと、つい期待してしまった。
唐辛子を入れる人もいるし、春の山椒の芽を擦ってみそあえにするのは京料理や金沢料理の定番だ。
もうひとつ。私の子供のころ、私の母親がよく食べさせてくれた、さといも料理は忘れられない格別の究極の味がある。
それは、薄味で、よく煮たさといもを大きなお皿の中に、少々のお醤油を入れ、手で潰す。とお醤油がさといもになじんだころ、炭をいれたコンロで網焼きにする。
そのカリカリとした食感と香ばしいにおい。 これは口では言い表せないほどのおいしさだ。
もちろん、焦げすぎないようにしなければならないが、、、。
そうそう、それは、昔、子供の頃、お盆のある猛暑の日、網で落ち鮎を漁って、川原で数百匹はあったろうか?食べきれないほどの落ち鮎を串焼きにして、皆で食べた、あの野趣あふれる、カリカリとした香ばしい食感と同じもの。思い出した。
なかなか、こんな食体験はないもの。

 


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