便利な道具

そば切り包丁の見分け方

 

静止画 ステンかぶせクロモリ鋼 そばうち包丁 (洋風ワインカラー木柄)
動画  右から、 1番目 プレス一枚もの      紐柄
           2番目  本鍛造            紐柄
                      3番目 ステンかぶせクロモリ鋼 木柄 (洋風ワインカラー木柄)                 
すべてのそば切り包丁や菜切り包丁または牛刀にいたるまで、手作りと銘うっているが、実際には
大きな差があることをお分かりになったと思う。それが偽物と本物の差だ。
最初から、一枚ものか、またはプレスものではバランスを良くすることなどできない相談だ。
また、本鍛造でなければ、日本刀にも共通する美しい”雲”などがでるはずもない。
そば切り、や麺うちでは水を使用しないので、問題は起きないと言えるが、「はがね」である以上、「サビ」は出るので、本鍛造では、すぐ、水分を拭き取るなどの手入れが肝心だ。
動画 右から3番目 ワインカラー木柄のそば切り包丁のステンと鋼を併せる技術は日本独自のオリジナル技能だそうだ。本鍛造ではないので、バランスの問題はあるが、切れ味の良さは”はがね”錆びにくさはステン、と両方の良さを併せた技術だ。確かにオールステンでは切れ味の問題が残る。
日本人の手間が高くなったのは喜ぶべきことだが、本物の良さやその値打ちのわからない人にとっては高すぎる買い物なのかもしれない。 結果として、職人が育たず、世界にも貴重な職人の技が消えていくのは皮肉である。これは悲しむべきことである。どこかで静かに日本人の美学、哲学が終焉
を迎えているようにも感じられる。いわゆる職人気質も同時に衰退しつつあるのだろう。もったいないことだ。
販売のページはこちら 一般品
               鍛造品 
               本鍛造ひも巻き
               ステン鋼鍛造品


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  • 2012/01/08 4:28 PM
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