便利な道具

コンクリ枡とマスタフボンド

JUGEMテーマ:しろうと修理
 
マスタフボンドの使い方とは?
陥没した舗装を修復するだけでは仕事は終わらなかった。併せて、ちょっぴり、しろうとには難しいコンクリ枡のコアードリルの穴あけが待っていた。120φまでなら、ハンドコアードリルでよいのだが、150φとなると、スタンド式のコアードリルで穴あけする必要があった。ここで本当に緊張するのは同時に、2箇所ある穴の位置を決定する、寸法どりである。慎重に寸法を測り、コンクリ枡に鉛筆で模る作業が最もむつかしい。それが終われば仕事は済んだも同然、と”ほっ”と、気を緩めたのが今から思えば、失敗の原因だった、かも知れない。穴の周りだけ、ドレンタイトを入れて、コンクリ枡の1段目と2段目との継ぎ目にマスタフボンドを注入することを完全に忘れてしまっていた。枡と枡の間から、次から次へと生モルタルが出てきて処置なしの状態が3時間も続き、あたりはすっかり真っ暗になっていた。そんなチョンボな手間をかけて、なんとか、くいとめるまでには大変、往生しました。いまから思えば、なんのためにマスタフボンドがあるのかわかっていなかったことも失敗の原因だったろう。 そのことを身をもって、知ることができました。もう、2度とこんな失敗はしないでおこう、と強く、思いました。もっとも、プロの設備やさんでも、こんな5cmの厚みのコンクリ枡で周囲に補強コンクリもせずに、重量トラックの出入り口で保せようなんて、手抜きとはいわずとも、むしが良すぎるとも思いました、、、。実際の工事にはしんきくさい、じゃまくさい心理が働いて、まじめな工事や誠実な工事をするひとが少なくなってきている。消費者庁を作るなら、ホワイトカラーはいらない、実際に民間工事を無料で点検する検査官を拡張、増員するほうが、よっぽど、手抜き工事を防止する手立てになると強く思いました。そもそも、浄化槽の排水口が川に直結せず、防臭ふたのないコンクリ枡につながっている事自体が浄化槽工事規則にはない工事。これはドロップマスにつなげて、常時流水のある河川に直接つなげるのが正しい。消費者庁の仕事とは書類を審査する事でなく、本当は抜き打ち実地検査をするかしないかが重要なポイントだと感じた。
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