便利な道具

風で倒れたデジカメを修理してしまった。

JUGEMテーマ:家具・家電
 続きーデジカメどころか、ただのカメラも修理した経験もない、私がデジカメをホームメイド修理することに、、、。帰り道すがら、3段レンズの2/3ほど、パックリ、口を開けたデジカメを見つめながら、さてはて、こりゃ、、−。どうしたものか?。あきらめきれずに私は飛び出たままになっていた、3段目のレンズを押してみた。そこで、はっとした。なんだか手で押す度に、レンズがクッションのようにバウンドするように見えた。おや?これはなにかあるぞ、、。持ち前の好奇心に火がついた。ぱっくり口を開けた2段目も注意深く観察すると、丸いイボみたいなものが5箇所みえている。その一番小さな隙間のイボは手で押す度に見えたり、見えなくなったり、バウンドしている。ふーむ。ちょっと、おもしろいな。じゃあ、もう一度両手で強く押してみる。   と、? 「カチ!」といって、一番せまい隙間のイボが収まってしまった。やった!。この調子なら、狭い隙間のほうから、順番に手で入れていけるのでは?思った通り、おもしろいようにはまっていった。さあ、全部、はまったぞ!。そこで、on,offのボタンを押してみた。全然、まったく反応がなし。何度、スイッチを押してもだめだ。やっぱり、デジカメの内部か、他の部品も壊れているのか?と、そう思いかけた、その時、ひらめいた。こりゃ、、そうじゃない。最初にデジカメにonする時には、こんな3段レンズが3段とも出っぱっている訳じゃないぞ。最初の条件に戻さなければ、設定が始まらないのではないか?こう、理屈で考えた。長年、ホームメイド修理をしてきたせいか、思いついたんで、それをやってみよう。こう、思って、両手で3段目を試しに押してみた。おや?カチ、カチと音がしながら、2段目に収納された。ほう、しめしめ、この調子なら、全部入るぞ!1段目も入ってレンズは平面の最初の状態に戻った。これなら、なんとかなりそう?。ワクワクしながら、onしてみると、変な音が、、。カチカチ、ジー。なにか、その音が2分ぐらい続いたかのように思ったが、実際は10秒ぐらいだったのかもしれないが、、。この音は最初から設定をやり直している音だ、と確信した。それからはなんの問題も一切ない。いまでも、調子よく使わせていただいている。全然、変形などしていなかったのだ。<BR>あの、お姉に見せに行きたいのだが、そんな、子供らしいことも、チョット、なんとなく、私にはできない、、。せめて、意趣返しにデジカメをひっくりかえした皆様にホームメイド修理を教えるほうが世の中のためになるぜ。”ただどられの人って、いったい何人ぐらいいるの?” このブログを見て、助かった人、便利な道具ーしろうと修理でお買い物をどうぞ!。でないと、次から、教えられないんじゃないの?。 <BR>

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