便利な道具
プロフィール
riemon
■ニックネーム riemon
■本名 和田新二郎
■年齢 62歳
■住んでるところ 本籍 福井県勝山市栄町 現住所 石川県小松市
■好きなたべもの 好きな食物 まわり寿司 
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じっとしているのは苦手。40歳位から、ジョギングを始めました。学生時代にギタークラブでフラメンコギターを少々。いまは弾けません。3歳ぐらいから、近くの九頭竜川の堤防でスキーを始めました。勝山城のお天守で竹ぞりをしてたのかな?ちょっぴり、記憶があります。餓鬼のころは柿や栗拾い、ではなくて、実は他人の家のを失敬するのが得意で、よく見つかって、「こら!」と怒られていたのをかすかに覚えています。 
カメラは生意気にも、中学校の頃、ミノルタのカメラを持って、38年の大雪の撮影をしまっくっていたのですが、飽きてしまい、それっきりでした。その報いか、今は写真を撮りまくらねばなりません。
店の歴史
小松市のパソコン教室に通い、小松店でnet shopをはじめました。福井県の勝山本店は白峰経由で、約1時間の道のりなので、半分、半分の日常をすごしています。
沿革と見通し
勝山市の本店は14代前に深谷の比良野本家より、利兵衛は分家し、綿屋利兵衛を名乗り、その後、タバコの産地である勝山で刻み煙草問屋を営業、明治25年の専売公社化のため、金物業に転じて、現在は4代目である。
先年、比良野家分家の郵便局さんの自宅を訪問した時に、和田家のお座敷に掲げてある書家の帰雲坊の書とまったく同じ書が掲げてあったのにはびっくりしたが、どこかで見たことがあると思ったが、あとで、栄町の石上道具屋さんのお座敷にも、まったく同じ書があったのを思い出した。昔は親戚だったのだろうか?
商売こそ変われども、連綿と続く、推定、約200年以上の歴史のなかで、いろいろと厳しい場面もあったであろうが、小さいながらも、なんとか続いている。その長い歴史のなかでも、この縮小経済の現代が、最も厳しい連続にあると認識している。

この激変する商売道を乗り切るため、粉骨細心、努力するのは当然である。
それでも、金物業を維持発展させることは勿論ではあるが、故郷の衰退する町や町屋を見るに忍びないという気持ちはどの人も一緒であろう。
現代は倒産は日常茶飯事で、どのような規模であれ、事業主に厳しい時代だと言える。自分の代で終わり。という事業主は恐らく、9割近くあるのでは?
戦争で負けたのではないが、経済戦争でロシアや中国に負けるのでは、なんとしてもさみしい限りではある。
    

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企業情報┃会社概要

        

和田金物店


        

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